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堀口 慎之介

Shinnosuke Horiguchi

堀口 慎之介

Designer

#実装まで見えているデザイナー #AIフレンドリーなデザインシステム #3層トークン設計(Brand / Primitives / Semantic) #Figma × Claude Code 運用

no plan のデザイナー、 愛称 「ブライアン」 。 「デザインと実装の両方の流れが見える」 という特異さを持つタイプで、 AI がコードを吐く前提のデザインをそもそも設計する側に軸足を置いている。

得意領域のひとつは、 デザインシステムを “AI が読める” 形に書き直す こと。 ブランド/プリミティブ/セマンティックの 3 層トークン 設計や、 AI エージェントにデザイン意図を渡すための DESIGN.md 運用を案件に導入し、 同じ “基礎デザイン” を複数プロジェクトに自動反映できる状態を整えていく。 AI が無駄なく使えるデザインシステムという見慣れない設計図面を、 現場の手触りまで含めて作っているタイプだ。

そのフローを回すために、 道具を自分で作ってしまう のがもうひとつの動き方。 Figma のプラグイン越しに Claude Code から自然言語で Figma を制御する Figma MCP Bridge を自作し、 「冗長化したデザインシステムを AI に評価させて最適解を聞く」 「本番デザインに案件データを流し込んで自動反映させる」 といったパイプラインを、 実案件で回している。 デザイナーと実装者のあいだで止まりがちな “意図のロス” を、 プロセスそのものを書き換えて埋めにいく。

no plan の中では、 体験 UI / グラフィック / デザインシステム側の設計を継続的に担当。 人間が手で詰める品質AI が複製可能な構造 の両立を、 案件のたびに少しずつ前へ進めている。

関わったプロジェクト