How This Site Is Generated
Notion を入力に、
AI が書き換える。
会社の情報は、 すべて Notion に。
AI が差分を書き、 人がレビューしてマージする。
半自動で動くコーポレートサイト。
01 / Why
普通のサイトは、ローンチ直後がピークだ。
案件が増えても、肩書きが変わっても、新しい受賞が出ても、コーポレートサイトはなかなか書き換わらない。書き換えるたびに、デザイナーと実装者の工数が必要になるからだ。 結果として、ほとんどの会社のサイトは 「1 年前のままの自分たち」 を載せ続けている。
no plan は、 会社そのものを AI ネイティブな構造に書き換える ことから始めた。 案件情報・議事録・実績・メンバーの動きを すべて Notion に集約 し、 そこを一次ソースに、 AI が書いて、 人が承認する 運用に作り変えている。
普通のサイト
- 更新主体
- デザイナー + 実装者
- 鮮度
- 1 年前のまま
- 入口
- CMS の編集 UI
- 維持コスト
- 毎回かかる
no plan のサイト
- 更新主体
- AI 下書き + 人の承認
- 鮮度
- 案件の動きに合わせて随時
- 入口
- 普段使う Notion / Slack
- 維持コスト
- ぐっと低い
02 / How
一次情報 → AI → サイト、の 3 段。
01 / Source
一次情報
Notion を中心に、 業務で残るログ・議事録・記事が入口。
02 / AI
AI エージェント
MCP を経由して一次情報を読み、サイトに載るトーンに書き直す。
03 / Site
サイト
差分が PR で上がり、 プレビュー → レビュー → マージ。
人が手で書いて AI が支援する のではなく、 AI が書いて人が承認する 順番に逆転させた運用にしている。
03 / AI Skills
サイトの中で、複数の AI が分担している。
ひとつの AI が全部書くのではなく、 役割ごとに別のスキル を作って分業している。 それぞれが、対応する一次情報を読んで、対応する場所だけを書き換える。
- Skill 01 jisseki-copy-ai
実績コピーAI — Works ページの本文を生成
議事録・Slack ログ・PR Times・メディア掲載・SNS 投稿を束ね、 課題 → アプローチ → 技術と倫理 → ファクトと反響 → 開発の裏側 の 5 章で本文を組み立てる。 「自賛形容詞ゼロ」「裏取りできない逸話の創作禁止」 をルール化し、 リファレンス事例と並べた 8 点チェックを通したものだけが公開に進む。
- Input
- 議事録 / Slack / PR Times / メディア掲載 / SNS
- Process
- 5 章構成で再構築 / 8 点チェック
- Output
/works/<slug>の Markdown
- Skill 02 np-corp-update
公式サイト更新スキル — Slack ひとことで PR まで
Slack で 「サイト更新して」 と頼むだけで、 ブランチ作成・編集・PR 作成・プレビュー共有までを AI が走らせる。 人は PR とプレビューを見て、 マージするだけ。
- Input
- Slack での更新依頼 / 議事録 / PR Times
- Process
- ブランチ作成 → PR → プレビュー → 人のレビュー → 本番
- Output
- GitHub PR + Cloudflare プレビューURL
メンバープロフィール同期と、 受賞・メディア掲載の取り込みはまだ手運用。 専用スキル化が、 次の段階。
04 / Outcomes
数日が、数時間になった。
- 議事録・Slack ログから、 AI が Works の本文を 5 章で下書きする。
- Slack の 「サイト更新して」 から、 PR とプレビュー URL までが一気に立ち上がる。
- 本人の Slack 一言から、 プロフィールの差分 PR が数分で立つ。
- 手書きで数日かかっていた更新が、 AI 下書き + 人の承認で数時間に。
05 / Stack
動かしているスタック。
Sources
Notion を中心に、 業務で残る一次情報の置き場
AI Layer
一次情報を読んでサイトに書き直すエージェント
Site / Build
書かれた差分を本番に届けるレイヤー
Skills (no plan 製)
サイトの中で動いている、社内製の AI スキル
06 / Open to Dig
このやり方ごと、ひとつのプロダクト。
ここで公開した仕組みは no plan のサイト向けに作ったものだが、 そのまま他社案件にも持ち込める 。 案件情報から AI がサイトを書き換え続ける という構造そのものが、 私たちにとってのプロダクト。
自社のコーポレートサイトを AI ネイティブに書き直したい、 AI を活用した社内オペレーションを設計したい、 という方はお気軽にどうぞ。